ドラマ

相棒15 第10話 元日スペシャル「帰還」 感想

色々な意味で攻めたシナリオだった。良い、と思ったのは薬物とコミュニティ、信仰、正義の暴力という旬のネタをとにかく並べて見せたこと。運びのアラを物量で覆い、シーンを成り立たせる思い切りだ。残念なのは、犯人にシーズン4の村木ほどの知性を感じなかったことだ。システム構築の悦びに目覚めた者が、犯罪をシステム...
アニメ

響け!ユーフォニアム2 第7話 京都駅ビルコンサート

全国大会前のごたごたは、演奏に集中したい者にとって憎々しい存在。副部長こと明日香先輩はその筆頭だが、自らが火種になる。それだけに、周りのサポートを疎ましく思い、部長の心遣いに偽りの微笑みを見せる。切り捨てたい。その考えを煌めかせた刹那、受け入れるのが最も穏便に済ませる術と考え直し、場を収める。その落...
アニメ

「君の名は。」全年齢対象版

隕石誇張の夢肌の露出妹田舎の閉塞親子の確執学園生活巫女祭りカフェ女子力詩集奥寺先輩入れ替わりRADWIMPS「前前前世」木漏れ日遺跡失恋美術館スケッチ温泉煙草組紐≒ミサンガ彼岸祠お神酒説明台詞黄泉還り作戦挫折上京後悔すれ違いシュタインズ・ゲート世界線へ説明台詞RADWIMPS「スパークル」停電ドジ親...
映像

私はいかにしてシン・ゴジラに絶望を感じるに至ったか

先々週、シン・ゴジラを見てきた。それまでの自分は、テレビで流れていてもスルーするほどゴジラに対して興味がわかない部類の人間だった。なぜなら怪獣が恐怖の対象になり得ず、作中で逃げ惑う人、立ち向かう人になんら感情移入できない。想像以下の絵作りでしかない。庵野秀明総監督、という釣り書きがなければまず見なか...
家電

モップ掛けロボ「Mint Plus 5200」のファームウエアを飛ばした

今や「Braava」という名前で知られているモップ掛けロボット。元はEvolution Roboticsの「Mint Plus 5200」という製品だった。無音に近い静穏性。シンプルな構造。これらに惚れて2012年から使っていたのだが、ついに壊れた。充電完了と充電開始を繰り返すという症状だ。この一番...
アニメ

食戟のソーマ 弐ノ皿 初回感想

あれ何で泣いてるんだろう――。第二期は秋の選抜の本選からのスタート。もはや予選の様子も忘れた頭に、のっけからトップスピードで特殊エンディングまで駆け抜ける第一話が叩き込まれる。すっと口に入り、その滋味に癒される。
アニメ

甲鉄城のカバネリ-最終回-「甲鉄城」、やっぱり「さよなら銀河鉄道999」だった

・キーアイテムで居場所を知る・旅立ちの線路は崩壊するあれ、意外と少ない。良い最終回だった。王道だ。スクリーンに映すべき覇道だ。ここから全開でネタバレ。カバネリのカバネ化を防ぐ白血漿。生駒が無名に打ち、美馬が生駒に打つ。一見、生駒の勇気を認めたかのように見えるが、自分の臆病さに打ち勝ち、言行一致を貫く...
アニメ

はいふりの最終回に足りなかったものは何か

最終話の尺である。余ったのか足りなかったのか、最後の2話のバランスが自動感動装置なり得る舞台を傷つけてしまったのではないか。以下、見たかったもの・単艦行動を許可された上で最終話の一話前で大破。どんより。次回お楽しみに!・最終話の冒頭で各員からの「やれます」シーケンス・噴進弾にかける・凱旋なんだかんだ...
アニメ

甲鉄城のカバネリ 2話「明けぬ夜」

ほとばしる気合にやや呆然としながら見ているわけです。りんたろうのようなカットが随所に出てくる。要は映画として作っている。そして転轍機のようなレバーを哲郎のような主人公が倒すのですよ。本歌取りなら父親がやる役回りですが、早々にカバネ化。轢死。そう歴史。未来は若者が作るから。
PC

ニトリのカーテンがプリンタを動作不能にしていた件

久しぶりにプリンタを使おうと電源を入れたら、「用紙が詰まりましたので〜」というエラーメッセージ。セットし直したり、両面印刷モジュールを挿抜したりしても改善しない。存在しない紙が詰まっている。少し考えて、センサーの誤作動を疑う。紙の検知はだいたい光センサーでやっている。これは室内光が悪さをしているのだ...
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