ソードアート・オンライン アリシゼーション 第5話 「オーシャン・タートル」感想

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舞台は現実世界。キリトの行方を捜す明日奈が切る啖呵で幕を閉じる。ネタバレ前のあらすじは以下。
《アンダーワールド》内で央都を目指すキリト。一方、現実世界での桐ケ谷和人は依然意識不明の状態にあった。菊岡の申し出によって設備の整った病院へ転院するも、明日奈と直葉が和人の見舞いに行くと、回復するまでは面会謝絶だと言い渡されてしまう。不審に思った明日奈たちは、和人のアルバイト先であり、《ソウル・トランスレーター》の研究をしている《ラース》に彼がいるのではないかと予測する。明日奈たちは手分けしてラースの調査を始めるが、しかし和人の行方にたどりつくことはできず……。

ソードアート・オンライン アリシゼーション 第5話「旅立ち」

脚本:木澤 行人 演出:小林 公二 総作画監督:西口 智也 作画監督:三股浩史、橋口隼人、二宮奈那子 タイトルのオーシャン・タートルは、STLおよびそれをゆりかごとした汎用AIの研究開発を進めるための洋上基地。ここまでほぼ原作通りだが、亀と豚でラース、といった横道のエピソードはバッサリいかれている。 キリトの心拍モニターが最後のログを残した場所が新木場から港区海岸になっているのはなぜだろうか。さすがに自衛隊の秘密ヘリが東京へリポートから離陸するのは不自然と捉えたのか。木を隠すには森、ということで東京へリポートを使うのは妥当性があったのだが。 次回は「アリシゼーション計画」。原作通り、現代編の種明かしを進めるようだ。アンダーワールドに戻す方がテンポいいのに。

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