シュタインズ・ゲート ゼロ 19話「循環座標のアルタイル」 感想

シュタインズ・ゲート ゼロ、アニメのシナリオの方がよく練られているようで、岡部の立ち直り方が自然だ。でもヤマ場のシーンで「Roading…」。わざとか?オペレーションアルタイルのためにタイムリープを繰り返そうとする岡部。だがエンドロール後に不安な演出が…割れるんだよね。ブラウン管が。時刻表示のブラウン管が。これはおそらく、タイムリープの失敗を示唆している。ということはここで岡部は昏睡状態になり、おそらく2036年まで目覚めない。岡目覚めると荒廃した秋葉でラボメンに助けられ、そこからオペレーションスクルドに移っていく。確定した過去は変えられない。別の事象で上書きするという、ファーストシュタゲのあのシーンに。次の20話は1週間延期なんだけど、何かに配慮した結果なのか万策尽きたのか。―1週間後―何度見てもただの19話だった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました